呼吸器・アレルギー内科

呼吸器グループ

特色

鳥取県東部の中核病院の一つとして高度先進医療を行っています。気管支喘息、肺気腫・慢性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患、間質性肺疾患、肺癌などすべての呼吸器疾患を対象としています。

気管支喘息は患者会(いなば会)約140名と、共同でガイドラインにそう包括的喘息管理をおこない大きな成果をあげています。COPDは系統的なリハビリ医療も含め包括的なチーム医療が行われています。アレルギー学会は準教育施設、呼吸器内視鏡学会は認定施設となっています。また肺癌はNd-YAGレーザー治療が可能。
また、睡眠時呼吸障害の診断と治療に精力的に取り組んでいます。

2015年より難治性気管支喘息の治療として気管支サーモプラスティを開始しました。

症例数・治療・成績

気管支喘息の患者登録数は約350名で中国地方でも有数です。新規発症肺癌は年間約25名。間質性肺疾患登録数約50名。気管支鏡は年間約100例、CTガイド肺生検年間約50例。他胸腔鏡、Nd-YAGレーザー、気道ステント、非侵襲的人工呼吸器治療、在宅酸素療法、在宅人工呼吸器療法、夜間睡眠時無呼吸モニター、精密呼吸機能検査などが可能です。

医療設備

気管支内視鏡、超音波気管支内視鏡、胸腔鏡、非侵襲的人工呼吸器、精密呼吸機能設備、Nd-YAGレーザー、ポリソムノグラフィー

血液グループ

特色

急性・慢性骨髄性白血病、急性・慢性リンパ性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異型性症候群、特発性血小板減少性紫斑病、ウイルス関連血球貪食症候群等全ての血液疾患を対象としています。ただし治療法として骨髄移植を必要とする場合には、骨髄移植登録施設に紹介しています。

診療実績

  2016年 2015年 2014年 2013年
骨髄繊維症 1 1 1 1
慢性骨髄性白血病 3 2 3 2
悪性リンパ腫 15 15 12 10
多発性骨髄腫 7 7 7 7
再生不良性貧血 1 1 0 1
自己免疫性溶血性貧血 1 1 1 1
本態性血小板血症 4 4 4 3
骨髄異型性症候群 10 8 10 8
特発性血小板減少性紫斑病 11 11 8 5
巨赤芽球性貧血 5 4 6 6
後天性フォンウイレブラント病 2 2 2 2
急性前骨髄性白血病 1 1 1 1

医療設備

血球分離装置、簡易無菌ルーム

スタッフ

菊本直樹

角田直子

山﨑彰

外来診療

 
午前 菊本
10:30~
 (地域連携)
菊本
角田
角田   菊本
山﨑
咳・息切れ
いびき外来

菊本
(第1)
角田
(第3)
山﨑
(第4)
夕方診
(予約のみ)
菊本
(第2,4)
角田
(第1,3,5)